H2Oスチームユニオン 使い方

H2Oスチームユニオンの使い方は簡単!

H2Oスチームユニオン 使い方

スチームクリーナーは業者が使うものというイメージで、家庭用にコンパクトになったハンディスチームクリーナーもまだまだ一家に一台まで普及しているわけではないので、今回H2Oスチームユニオンで初めてスチームクリーナーを使うという方もいるかもしれませんね。

 

初めて使うものに対しては、やっぱりどこか不安もあったりしますが、H2Oスチームユニオンの使い方はとっても簡単

 

たったの2ステップで使うことができますよ。

 

 

まず、タンクに水を入れます。

 

旧モデルのH2OスチームFXは本体に直接水を入れる必要があったので、水が入れにくかったり容量が少なかったりしたのですが、新モデルのH2Oスチームユニオンはタンクの取り外しが可能となっているので、スムーズに水を補充することができますし、容量もアップして何度も水を汲むということがありません。

 

タンクに水を入れたら、本体に取り付けて電源を入れるだけで後はボイラーが加熱・圧縮するのでボタンを押してスチームが発射します。

 

つまり、水を入れてボタンを押すだけで使えるのですね。

 

ボタンもオンとオフがあるだけで難しい操作はいりませんし、気になる汚れがあったときにサッと取り出して掃除できるのが魅力的ですよ。

 

たったこれだけのステップで使えるのは手軽で嬉しいですし、H2Oスチームユニオンはアタッチメントが豊富なのでいろんなシチュエーションで使えるのが嬉しいところ。

 

キッチンやお風呂などの水回りはもちろん、リビングの床や壁紙、ソファ、電源が確保できれば車の中の掃除をすることもできますから、使い方が簡単なだけでなく、いろんなシチュエーションで使えるというメリットもあります。

 

H2Oスチームユニオンがあるだけで家中が丸洗いできると言われていますが、それは確かに間違っていないかもしれませんね。

こんなところに注意しよう!

H2Oスチームユニオンは気軽に使える反面、高温のスチームが発生するので使い方には少し気を付ける必要があります。

 

スチームを発射しているときは噴射口に手を近づけないように注意しましょう。

 

火傷の危険性がもっとも注意することになりますので、スイッチをオンにしているときは手を離さず、その場を離れるということはしないでくださいね。

 

自分ひとりでH2Oスチームユニオンを使う場合はよほどのことがなければ事故が起きるということはないと思いますが、気を付けてほしいのは小さなお子さんやペットがいる家庭で使う場合

 

間違って操作して火傷してしまうという危険性もありますので、子供やペットが近くにいるところで使わないというようにしっかりとルールを作って使うようにしてください。

 

また、H2Oスチームユニオンにはチャイルドロックがついていますので、万が一の事故が起きないように使っていないときはロックをしっかりとかけておきましょうね。

 

気軽に使えるアイテムだとどうしても安全性をないがしろにしていまう傾向にありますが、高温でスチームが発射して火傷する可能性もあるということは常に忘れないようにしてください。

 

便利なアイテムはその分、事故も起きやすいところもありますから、使う人の意識が安全に使う上では大事になってきます。

 

H2Oスチームユニオンはちゃんと使えば重宝するアイテムになることは間違いありませんから、安全を意識して使いましょう。

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